沿革

明治初年

長野市三輪に初代二見屋九兵衞が累代飾金物

 

 

製作の業を継ぎ善光寺の出入職となる。

明治27年

二見屋を二見屋鉄工所と号し社寺の飾金物、

 

 

屋根銅板葺等の製作施工を業とする。

昭和12年11月

水沢今夫二見屋鉄工所四代目相続、板金(建築)加工を拡げる。

昭和24年 5月

長野市板金工業組合、組合長に就任

昭和26年

長野労働基準局、技能養成資格免許取得。

昭和27年

長野労働基準局長より技能養成委員拝命。

昭和37年

創業地が現業に不向きになったため現所在地

 

 

長野市稲里町田牧190番地に工場を移転する。

昭和39年 4月

(有)二見屋金属工業と改名、代表取締役に就任。

昭和40年 4月

長野県板金工業組合副理事長就任。

昭和43年

長野県知事、長野県技能検定委員拝命。

昭和45年 5月

長野県知事、職業訓練指導員免許取得。

昭和45年11月

長野県知事、卓越技能賞受賞。

昭和48年

長野市溶接研究会会長に就任。

昭和49年 3月

労働大臣、一級技能士検定合格。

 

 

長野県共同高等職業訓練校講師

昭和50年11月

労働大臣、卓越技能者表彰受賞。

昭和59年 6月

二級建築施工管理技術検定合格。

昭和60年10月

勲六等輝旭日賞を受賞。

昭和61年 4月

代表取締役を引退、会長に就任。

昭和61年 4月

(株)二見屋に改名、水沢仁亮取締役社長に就任。

平成 3年 6月

資本金5,000,000円から20,000,000円に増資。

平成 4年

長野市溶接工業会副会長就任。

平成 9年

長野市勤労者互助会理事就任。

平成10年

松本営業所設立。

平成10年

長野市板金工業組合理事長就任。

平成15年

長野県板金工業組合専務理事就任。

平成16年

長野県知事 卓越技能賞受賞

平成17年6月

長野県板金工業組合理事長就任

平成18年11月

現代の名工 厚生労働大臣表彰受賞

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